
大阪大親会の歩み
—序章—
大阪大親会の今
大阪大親会は会員企業125社(2023年12月現在)を有する、関西における大末建設㈱の協力会社団体です。発足以来、時代の変化に柔軟に対応し、大末建設の良きパートナーとして、共に歩んでまいりました。また、技術の向上や安全と労務の改善に取り組み、高い水準の技術を持つ協力会社団体として発展し続けています。
1959(昭和34)年に、大阪大親会の前身となる大親会が発足、1972(昭和47)年に名称を改め、現在の大阪大親会がスタートします。その後、大阪大親会は高度成長期を経て、大末建設と共にバブル崩壊などの厳しい時代を乗り越え、深い信頼関係を築き、2024(令和6年)には65周年を迎えることとなりました。
これまでの大阪大親会は、”技術の向上”と”コスト削減” ”安全の確保” ”人材の確保”・育成”などのさまざまな課題に立ち向かってきました。今後も、自ら学び、考える自立した協力会社団体として、大末建設と共に、発展すべく、働き方改革への対応、人材不足による技術の継承問題をはじめ、コスト削減や資材の調達などに取り組んでまいります。
